干していた小麦を使って、脱穀と製粉をしました。穂から実を外し、ふるいにかけたり、石臼でひいたり。 子どもたちは、ひとつひとつの工程を体験しながら、小麦が粉になっていく様子を見守りました。育てた小麦が、少しずつ食べものへと変わっていきます。