収穫した、大きなきゅうり。
今度は子どもたちが自分で切り、みんなにおすそ分けしました。
園で使うのは、刃先や根元が丸く加工された子ども用の安全包丁。
それでも、手にするのは実際に食材を切ることのできる本物の道具です。
きゅうりをよく見て、包丁を持つ手、添える手にも気を配りながら、ひとつずつ丁寧に切っていきます。
切り終わったきゅうりは、お友達のもとへ。
「どうぞ」
自分で収穫して、自分で切って、誰かに届ける。
子どもたちが本物の道具に触れ、自分の手で最後までやってみることを、聖アントニオ幼稚園では大切にしています。






















