先日、園庭で収穫したあんずを使って、ジャムづくりをしました。
子どもたちは、あんずの種を取ったり、重さを量ったり、砂糖を加えたり。
お鍋でことこと煮ていくと、お部屋にあんずの甘酸っぱい香りが広がります。
「どんな味になるかな」
「おいしくできるかな」
聖アントニオ幼稚園では、自然体験をモンテッソーリ教育へとつなげています。
収穫したものを、見て、触れて、においを感じ、手を使って調理する。
その一つひとつの体験が、「自分でやってみたい」という気持ちや、集中して取り組む力につながっていきます。
すっぱいあんずが、少しずつやさしいジャムに変わっていく時間。
自然の恵みにふれながら、子どもたちはたくさんのことを感じていました。























