朝のおしごとの時間。

教室では、それぞれ好きなおしごとに取り組む子どもたちの姿が見られます。

そんな中、図鑑を広げて夢中になっているお友だちも。

海の生き物や乗り物など、気になるものを指さしたり、お友だちと一緒にページをめくったり。

ひとりでじっくり楽しむ時間も、お友だちと発見を分かち合う時間も、子どもたちにとって大切なひとときです。

今日もそれぞれの「好き」や「知りたい」が広がる、アントニオの朝の風景。

※モンテッソーリ教育では、子どもたちが自分で進んで取りくむ活動のことを“おしごと”と言います。それは、単なる遊びではなく、自らを成長させる活動だからです。