朝のおしごとの時間。

子どもたちは、それぞれ自分の好きなおしごとを選んで取り組んでいます。

糸を一本ずつ丁寧に編んだり、色とりどりの紙を組み合わせて模様を作ったり、数字のおしごとに挑戦したり。

小さな手を一生懸命に動かしながら、じっくりと取り組む子どもたち。

少しずつ形になっていく楽しさや、自分でできたときの喜びも、おしごとの時間の大切なひとつです。

今日も教室では、子どもたちが思い思いのおしごとに夢中になっています。

※モンテッソーリ教育では、子どもたちが自分で進んで取りくむ活動のことを“おしごと”と言います。それは、単なる遊びではなく、自らを成長させる活動だからです。